DRAGON BALL 超画集を買ってきた。


db

みんな大好きドラゴンボール。

今となってはずいぶん昔の漫画となってしまいましたが、今でも子供たちに読まれているあたりにこの作品の凄さを感じます。
先日公開された映画の新作「ドラゴンボール 神と神」も、大人から子供まで大盛況のようですね。

さて、そんなドラゴンボールの画集が5/9に出たというのを昨夜知り、早速書店にひとっ走りしてきました。

IMG_4663 

 この「DRAGON BALL 超画集」は、連載当時から最新のイラストまで400点以上を収録した画集となっています。
今までにも完全版とか資料集のような関連商品がたくさん出ているので、当然この手の本も出ているもんだと思っていたのですが「ドラゴンボール」としての画集は今回が”初”となるそうです。意外ですね。

画集はこんな感じでカバーに収められており重厚です。

IMG_4664

肝心の中身は、主に連載当時のジャンプの扉絵や表紙、おまけのポスター等に使用したイラストがメインになっています。
なので、キャラクターの設定画集とかではないので購入を考えている方は注意してくださいね。

点数が多いので1カットあたりの大きさが小さくなってしまっているのが残念な部分もありますが、イラストを見ているだけで物語が甦って来るのはさすがだと思います。
もちろん有名なシーンもたくさんありますが、悟空のオフの日(そもそも働いてない)のイラストや道着以外の服を着たイラストなど、扉絵からも懐かしさを感じたりします。
月曜日の放課後は近所の駄菓子屋に200円を握り締めて買いに走ったものです。

内容は、最初にも書きましたがドラゴンボールの連載開始から、最新作「神と神」のイラストまで。
手描きで凝りに凝りまくったイラストから、最新のパソコンで書いたコレジャナイ悟空まで見ることが出来ます。
最近のイラストに関してはかなり批判の声が寄せられていますが、さすがにこれだけの時間が経てば作風も変わるだろうし、仕方が無いことだと思います。
ジョジョの荒木飛呂彦も1部2部のジョナサンやジョセフなんて、もう誰が誰だか分からないですからね(笑)
でもいいんです。その分最新のジョジョリオンからは昔の絵には無かった色気と格好良さが溢れています。
鳥山明も最近はデフォルメされたキャラクターを良く描いていますが、個人的にはそれも可愛らしくて好きです。

いろいろな方向に進化していくクリエイター、いいと思うんですけどねぇ・・・

と、画集から話が脱線してしまいましたが、とにかくドラゴンボール好きなら買って損は無い逸品です。
3800円とちょっとお高めですが、その価値は十分あると思いますよ!

9/19日には完全受注生産(5/7で終了)のジョジョの奇妙な冒険最新画集「ジョジョベラー」も発売となります。
20000円と更に値が張りますが、こちらもかなり楽しみ。

画集って、見てるだけでパワーをもらえますよね。

dragon様のひとこと
実際はそんなにしょっちゅう開いて見るもんじゃないよな。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

コメントフィード

トラックバックURL: http://www.dragon3000.com/wp/wp-trackback.php?p=340